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実は、化粧下地ってすごく重要なんです^-^

こんにちは^-^美容が趣味で常にお肌の事を考えている!!
美容好きのHiroeです^-^

・赤みやくすみや色ムラが際立ってしまいチークを入れても全く映えない。

・いちご鼻をカバーするためにファンデーションを塗っているのに毛穴落ちして逆に悪目立ちしてしまう。

・角質のゴワゴワ感やキメの粗さやザラつきやブツブツなどの凹凸が隠せない。

・乾燥がひどくて夕方になるとくすみが生じ顔色が黒っぽく見えてしまう。

・コンシーラーやファンデーションやコントロールカラーやパウダーが肌に馴染まず密着度が低く浮いているような感じになる。

・汗っかきで皮脂の分泌量も多めなのでつけたての状態をキープするのが難しくすぐにベタついてテカりが生じてしまう。


など、シワにファンデーションが入り込んでしまい老け顔になるなど、ベースメイクにまつわる悩みや葛藤を抱えている女性は多いのではないでしょうか。
化粧下地が肌質や肌悩みに合っていないことが原因かもしれません。

ベースメイクは化粧下地が大事

化粧下地はベースメイクにおいて欠かせないアイテムであり、紫外線をカットしたり潤いを与えたり肌色を補正したり凹凸を無くしたり明るさをアップさせたりファンデーションの密着度を高めたりなど、様々な役割を担っています。

スキンケアとメイクアップの橋渡し役です。自分の肌質や肌のコンディションや肌悩みにぴったり合う化粧下地を選ぶことで、ベースメイクのクオリティは格段にアップします。まずは自分の肌質や肌悩みを特定し、理想や目的を明確にしておきましょう。

選ぶ際の条件をきちんと設けておくことで、良いアイテムを見つけやすくなります。



自分の肌に合った物を選びましょう

乾燥肌でカサつきや夕方のくすみなどが気になる方には、セラミドやヒアルロン酸やセラミドなどの成分が配合されている保湿力が高めなものがおすすめです。

クリームタイプのものを選ぶと、潤いキープ力が高まり時間が経ってもカサつきやくすみが生じない肌になれます。

ツヤ感や輝きをプラスしたい場合は、細かいラメやパールが含まれているものやオイルが配合されているものを選ぶのがベストです。

光を味方にできるので、シミや毛穴やシワなどの欠点が目立たなくなります。

潤い美肌に導きたいなら、ベースメイクをする前の保湿ケアにも力を入れるべきです。

おすすめの方法としては、

・スチーマーで角質を柔らかく滑らかに整えておく。

・化粧水をつける前にブースターを使用して化粧水が浸透しやすい肌をつくる。

・夜だけではなく朝のお手入れ時にもローションパックをして角質層の奥深くまで潤いをチャージする

などがあります。

脂性肌でテカりやベタつきが気になる方に最適なのは、皮脂を吸着するポリマーが配合されているものやパウダー配合のものやシリコン系のものです。

パウダー配合のものを使うと夏でもサラッとした質感の肌でいられますし、シリコン系のものは毛穴のブツブツや角質のゴワゴワを瞬時にカバーしてくれるので、ファンデーションのノリが良くなり化粧崩れも防げます。

スキンケアの仕上げに濃密なクリームや油分が多めな乳液を使用するとファンデーションがヨレやすくなりますので、クリームや乳液を塗った後は軽くティッシュで油分をオフするのが鉄則です。

乳液やクリームを使わずにジェルで仕上げるという方法もおすすめです。

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カラーを入れてコンプレックス解消

色ムラやくすみや赤みを無くしたい場合は、コントロールカラーの作用があり肌色補正効果が期待できるものを選ぶのが良いでしょう。

頬の赤みが気になる方は、ブルーやグリーンやイエローのカラーを気になる部分に馴染ませると赤みが軽減されます。

全体的にくすんでいて顔色が暗く見えてしまう場合は、ラベンダーやピンクをプラスするとくすみが飛んで透明感のある明るい肌になれます。

顔色が悪く見えてしまう方は、オレンジ系のカラーを頬にのせて元気さやヘルシーさを演出しましょう。

化粧下地にこだわれば、理想の美肌に近づけます。

まとめ

どんなベースメイクでも、化粧下地ってホント大事な事でベースメイクのベースになるのではないのでしょうか。
また、ベースメイクの色合いも様々な方法がありますからバリエーションを増やしたい方や悩みを解消したい方にはもってこいなのでは、これで、メイクアップも楽しくなるかもしれませんね。



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